粕屋歯科医師会について

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会長挨拶

一般社団法人 粕屋歯科医師会 会長 住吉 輝雄

 我が粕屋歯科医師会では、平成19年11月に答申された『21世紀プロジェクト (粕屋歯科医師会の将来構想)』に掲げた大目標である『誇りを持ち、魅力に溢れ、安心して、信頼される歯科医師会』を目指し、平成20年度より本格的活動を行って参りました。
 10年後の粕屋歯科医師会の有るべき姿を思い描いたその活動も、再評価と再構築の時期を迎えております。
 今まさに、今後10年、20年、30年先の粕屋歯科医師会の方向性を見据えるべきこの時期に、『誇りが持てる歯科医師会』、『魅力に溢れる歯科医師会』、『安心できる歯科医師会』、『信頼される歯科医師会』とは何かを再構築したいと思っております。
 『誇りが持てる歯科医師会』とは、まずは何を先置いても、我々自身が歯科医師としての誇りを今一度取り戻すことに他なりません。そこには、歯科医療分野の医学的重要性とその必要性を日本社会に周知し認識していただくことであります。
 『魅力に溢れる歯科医師会』とは、入会したい歯科医師会、その活動に共に参加したい歯科医師会、そしてその達成感、充実感を共有し、楽しく躍動感に満ち溢れた姿の歯科医師会であると信じております。
 更に、『安心できる歯科医師会』とは、社会的弱者に目を向け、会のあらゆる活動が公共性に溢れ、社会的変化にも不屈の精神にて立ち向かう歯科医師会を構築することと思っております。
 そしてこのような粕屋歯科医師会であり続けることが、粕屋の会員はもとより、他の歯科医師会からも、他の業種からも、行政からも、教育現場からも、そして地域住民からも『信頼される歯科医師会』と成りうると感じております。

 過去の『医療』は「治す」ことに主眼がおかれてきました。しかし、それは「守る医療」へと変化してきました。しかし、我々粕屋歯科医師会が目指すものは「生活を支える医療」であり、さらにもう一歩進んで「住民と触れ合う医療」であります。

今まで同様、粕屋歯科医師会を宜しくお願い致します。

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